研究会日程


研究会日程のお知らせ手段の変更について

 
 SNSで気軽に情報発信できる時代になりました。
 今度から認知研の活動報告は明神下診療所公式アカウントで行います。
 参加者の皆さんは注意深く確認してください。
 
  明神下診療所公式アカウント
    https://twitter.com/myoujinshita


 2016年12月





 次回研究会の予告

 次回から新しい本の講読をはじめます。

大東 祥孝2011『精神医学再考―神経心理学の立場から』医学書院

精神医学再考

 日時:2015年12月17日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

割り振りなどは今度から明神下アカウントのツイッターでつぶやくことにしましたので、ご利用ください。

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178




 次回研究会の予告

 4,5,6,7月の認知研は終了しました。8月はお休みです。次回9月は第3週17日19:00からになります。みなさんよろしくお願いします。

 日時:2015年9月17日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

割り振りなどは今度から明神下アカウントのツイッターでつぶやくことにしましたので、ご利用ください。

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178




 次回研究会の予告

 3月の認知研は終了しました。次回4月は第3週16日19:00からになります。みなさんよろしくお願いします。

 日時:2015年4月16日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

 5月からG.M.エーデルマンの『脳から心へ』の講読が始まります。割り振りを行うので、本を持参してお越し下さい。


連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 次回研究会の予告

 2月の認知研は終了しました。次回3月は第3週19日19:00からになります。みなさんよろしくお願いします。

 日時:2015年3月19日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 次回研究会の予告

 11、12、1月の認知研は終了しました。次回2月は第3週19日19:00からになります。みなさんよろしくお願いします。

 日時:2015年2月19日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178




 次回研究会の予告

 9、10月の認知研は終了しました。次回11月は第3週20日19:00からになります。みなさんよろしくお願いします。

 日時:2014年11月20日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 次回研究会の予告

 6、7月の認知研は終了しました。8月はお休みです。次回は9月は第3週18日19:00からになります。みなさんよろしくお願いします。

 日時:2014年9月18日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 次回研究会の予告

 5月の認知研は、第3週15日19:00からに変更です。みなさんよろしくお願いします。

 日時:2014年5月15日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178

 ヤスパースの『精神病理学原論』を講読しています。

  http://www.msz.co.jp/_cover/front/02224.jpg




 次回研究会の予告

 10月の認知研も、第4週24日19:00からに変更です。引き続きワロンです。みなさんよろしくお願いします。

 日時:2013年10月24日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 次回研究会の予告

6月の研究会は、通常通り、開催されました。
7月の研究会は、変則的に8月1日(木)へと変更になりました。

次回研究会も、変則的に9月26日となりますので、お間違えないようにお願いいたします。
次回から、『身体・自我・社会―子どものうけとる世界と子どもの働きかける世界』の講読です。

 日時:2013年9月26日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178

『身体・自我・社会―子どものうけとる世界と子どもの働きかける世界』
ワロン1983(訳編・浜田寿美男)
ISBN 9784623014972
B6・276ページ 定価 本体2,500円+税
身体・自我・社会 
もくじ
はじめに
一 自我と他者
1自我の水準とその変動
2『自我』意識のなかで『他者』はどういう役割をはたしているか
3子どもにおける社会性の発達段階

二 他者と身体
4人間における器質的なものと社会的なもの
5子どもの精神発達における運動の重要性
6情緒的関係
7子どもにおける自己身体の運動感覚と視覚像

三 ワロンの発達段階論
8子どもにおけるパーソナリティの発達段階

他者と自我の二重性をもつ自己として発達する子ども。 その全体像を,全体性のままに、矛盾を含んだ姿のままにつかまえようとしたワロンの理論を解説を加えながら紹介する。
ミネルヴァ書店HPより


 次回研究会の予告

4月、5月の研究会は、通常通り、開催されました。
6月の研究会は、第3木曜日です。
今回も、『障害学――理論形成と射程』の講読です。

 日時:2013年6月20日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


 3月21日研究会の予定

3月の研究会は、通常通り、第3木曜日です。
今回から、『障害学ーー理論形成と射程』の講読となります。
 日時:2013年3月21日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178

『障害学――理論形成と射程』杉野 昭博
ISBN978-4-13-051127-8, 発売日:2007年06月A5, 304頁
http://www.utp.or.jp/bd/img/9784130511278.jpg

内容紹介

アメリカやイギリスで誕生,発展してきた「障害学」とはどのような理論と実践なのか.「社会モデル」理論をはじめ,障害をめぐるさまざまな考え方や論争点,成果と課題についてわかりやすく解説し,日本における「障害学」の可能性を探る.

主要目次

序章 障害学の理論視角
1 障害学の誕生と危機
2 社会モデルの理論射程
1章 障害学を担うのは誰か?
1 障害学は当事者のもの?
2 「非障害研究者」論争
3 日本の障害者運動で論じられたこと
4 「研究の自由」論争
5 研究と運動の線引き問題
6 「当事者の視点」はいかに担保されるのか?
7 「実践」としての障害学会
8 「観衆」としての当事者とアクセス
2章 障害学とリハビリテーション学――ICFをめぐる論争
1 障害学のインパクト
2 国際障害分類改訂の経緯
3 障害学からの批判――ファイファーによる批判
4 WHOの改訂チームによるファイファーへの反論
5 論争が障害学に与えた影響――社会モデル理論の分類と整理
6 死人に口なし
3章 マイノリティ・モデルと普遍化モデル――アーヴィング・ゾラの障害学
1 「アメリカ障害学の父」
2 ゾラが語る個人史とアイデンティティの探求
3 障害アイデンティティとマイノリティ・モデル
4 医療化批判と自己決定
5 障害の普遍化戦略
6 ゾラのラディカリズム
4章 社会モデルの広がりと再編――イギリス社会モデルの展開
1 混迷する論争と文脈依存性
2 社会モデルの功績
3 オリバー障害理論の真価――労働の近代化と障害
4 オリバー後の社会モデル論争――内在的批判と外在的批判
5 社会モデルの拡張作業――インペアメントの社会学
6 社会モデルの再編成――唯物論的モデルと観念論的モデル
7 「個人的経験」の社会性
5章 「障害」の政治と障害学――マイノリティ・モデルの展開
1 アメリカ障害学に関するいくつかの疑問
2 「公民権」としての障害者の権利
3 「人種」としての障害者――アメリカ社会モデルの淵源
4 リハビリテーション理念と「メルティングポット」
5 戦後リハビリテーション施策の展開
6 「貧困との戦争」におけるリハビリテーション理念の挫折
7 自立生活運動と利用者の権利
8 リハビリテーションから公民権へ
9 障害者権利運動――504条施行規則からADAへ
10 消極的な司法判断
11 障害文化――マイノリティの主張
12 障害の政治とマイノリティ・モデル
6章 障害学の課題――日本における論争点
1 日本の障害学――国際比較の視点から
2 障壁としての「家族」――脱「家族」と障害者福祉改革
3 「能力主義」をめぐる問題と差別禁止法
4 フェミニズム理論と障害学――「平等派対差異派」論争
5 障害学の実践課題――実践モデルとしての社会モデル
6 「利用者主権」と「当事者主権」――個人モデル実践の改革に向けて



 2月21日研究会の予定


1月の研究会は、17日に開催されました。
2月の研究会は、通常通り、第3木曜日です。
今回も、『思考の心理学』の講読の続きです。

 日時:2013年2月21日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 12月20日研究会の予定


12月の研究会は、通常通り、第3木曜日です。
今回も、『思考の心理学』の講読の続きです。

 日時:2012年12月20日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 11月15日研究会の予定


11月の研究会は、通常通り、第3木曜日です。
今回も、『思考の心理学』の講読の続きです。

 日時:2012年11月15日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 10月18日研究会の予定



10月の研究会から、講読本がかわりました。
内容は、下記となります。

 日時:2012年10月18日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


思考の心理学【新装版】発達心理学の6研究
ジャン ピアジエ (著), Jean Piaget (原著), 滝沢 武久 (翻訳)

単行本: 209ページ
出版社: みすず書房; 新装版 (1999/11)
ISBN-10: 4622049694
ISBN-13: 978-4622049692
発売日: 1999/11

http://www.msz.co.jp/_cover/front/04969.jpg

目次

1 子どもの精神発達
2 幼児の思考
3 発達的見地からみた言語と思考
4 心理学の説明における均衡の概念の役割
5 発達心理学の諸問題
6 知能の心理学における発生と構造



 7月19日研究会の予定


7月の研究会は、通常通り、第3木曜日です。
今回も、『集まりの構造』の講読の続きです。

 日時:2012年7月19日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

8月は、夏休みのため、お休みします。次回は、9月に開催します。

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


 6月21日研究会の予定


5月24日(当月のみ第4週)の研究会では、『集まりの構造』を順調に読み進めています。

6月の研究会は、通常通り、第3木曜日です。
今回も、『集まりの構造』の講読の続きです。

 日時:2012年6月21日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


 4月18日研究会の予定


2月16日、3月15日の研究会では、『集まりの構造』を順調に読み進めています。

4月の研究会は、通常通り、第3木曜日です。
今回も、『集まりの構造』の講読の続きです。

 日時:2012年4月18日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


 1月19日研究会の予定

明神下臨床科学研究会のお知らせ

1月の研究会は、通常通り、第3木曜日です。
今回は、『アスペルガーの人はなぜいきづらいのか』の合評会となります。
次回から、下記に挙げた本の講読が始まります。

 日時:2012年1月19日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


集まりの構造―新しい日常行動論を求めて (ゴッフマンの社会学 4)
単行本: 326ページ
出版社: 誠信書房 (1980/12/5)
ISBN-10: 4414518040
ISBN-13: 978-4414518047


目次

第Ⅰ部 序論
 第1章 問題の所在
 第2章 基本的概念
第Ⅱ部 焦点の定まらない相互作用
 第3章 関与
 第4章 関与配分に関する規則
 第5章 関与対象に関する規則
第Ⅲ部 焦点の定まった相互作用
 第6章 対面的なかかわり
 第7章 知り合いどうしのかかわり
 第8章 知り合いでない者どうしのかかわり
第Ⅳ部 接近可能なかかわり
 第9章 コミュニケーションの境界
 第10章 相互関与に関する規則
 第11章 封じ込められていないかかわり
第Ⅴ部 解釈
 第12章 状況における適切な行為の構造と機能
 第13章 きびしい規制とゆるやかな規制
 第14章 状況における不適切な行為の徴候とその意味
 第15章 結論

内容説明

 およそ人の集まる場所での、日常の些細ではあるがパブリックな社会行動である「集まり」に焦点をあて、その構造と集団や社会に変形する過程を、シンボリック相互作用論および現象学的社会学の視点より考察する。 原書名BEHAVIOR IN PUBLIC PLACES: Notes on the Social Organization of Gatherings
信誠書籍HPより



 12月22日研究会の予定

明神下臨床科学研究会のお知らせ

12月の研究会は、第4木曜日へと変更になります。
お間違えのないよう、ご注意ください。

 日時:2011年12月22日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 11月17日研究会の予定

明神下臨床科学研究会のお知らせ

 日時:2011年11月17日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 10月20 日研究会の予定

明神下臨床科学研究会のお知らせ

 日時:2011年10月20日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 9月15日研究会の予定

明神下臨床科学研究会のお知らせ

 日時:2011年9月15日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 7月21日研究会の予定

明神下臨床科学研究会のお知らせ

 日時:2011年7月21日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

 次回からの講読は以下の本となりました。

『子供は言語をどう獲得するのか』
スーザン・H. フォスター=コーエン (著), Susan H. Foster‐Cohen (原著), 今井 邦彦 (翻訳)
■A5判・並製・カバー・328頁
■2001年7月10日
■ISBN4-00-022814-5 C3080

第1章 言語獲得にあたって子供はどういう能力を用いるか?
第2章 言語が使えるようになる前に子供はどのようにして伝達を行うか?
第3章 言語発達はいつ始まるのか?
第4章 幼児は言語の働きをどう見ているか?
第5章 言語発達を左右するものは?
第6章 子供はみな同じように言語を獲得するのか?
第7章 どの言語を習うかによって違いが出るか?
第8章 言語発達が終わるのはいつか?

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 6月16日研究会の予定

明神下臨床科学研究会のお知らせ

 日時:2011年6月16日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 5月19日研究会の予定

明神下臨床科学研究会のお知らせ

 日時:2011年5月19日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178



 4月21日研究会の予定

明神下臨床科学研究会のお知らせ

 日時:2011年4月21日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

 11月、12月、1月、2月の研究会は通常通り実施しました。また、3月の研究会については、震災のためお休みとなりました。


 10月17日研究会の予定

明神下臨床認知科学研究会のおしらせ

 次回の研究会予定の報告です。
 今回は、通常通り、ウーシャ・ゴスワミの『子どもの認知発達』の講読です。講読部分は、第3章「脳と認知の発達」となります。

 日時:2010年10月21日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)
 
 内容:ウーシャ・ゴスワミ『子どもの認知発達』第3章「脳と認知の発達」
 19:00  報告
 20:00  ディスカッション
 20:45  休憩
 21:00  研究会終了


連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


9月16日研究会の報告


■日時:2010年9月16日(木曜) 19:00~21:00

■参加者:米田先生、吉野さん、白澤さん、古川さん、筬島さん(初参加)、肥田

■発表者:吉野さん

■発表内容:吉野さんの研究発表 「乳児・自閉症の見えの世界」
方法:馴化法、回転変動型錯視、を利用した基礎実験
結論:赤ちゃん(3ヶ月~8ヶ月)は、①主観的輪郭を知覚できる、②奥行きを知覚できる、③回転変動型錯視で、拡大⇔縮小運動は見えない。
 ⇒大人は、剛体性の知覚(物体の網膜像が変わっても形が保持される)が発達していることで、回転変動錯視で形の変化ではなく拡大縮小運動が見えるが、赤ちゃんは剛体性の知覚が未発達なのでは。剛体性は、対象に触れることで発達していくのではないか。
今後の展望:
・ 定型発達の発達段階を明らかにする
・ 自閉症児特有の認知特性を調べる→発達初期のスクリーニング、個別支援計画

■ディスカッション
局所優位の発達障害者に対して意識的誘導をすることで大局的な認知が可能になることについて、など

(記録:肥田)

 6月17日研究会の予定

明神下臨床認知科学研究会のおしらせ

 5月の研究会の予定の告知が間に合わず、皆さんにはご迷惑をおかけしました。前回の研究会について簡単にご報告します。5月から新しく、ウーシャ・ゴス ワミの『子どもの認知発達』の講読に入りました。前回は、「第1章 乳幼児の認知--基本的な認知プロセス」を、3人で分担してもらいました。

 次回の研究会予定の報告です。

 日時:2010年6月17日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)
 
 内容: 発表者:肥田床(当診療所非常勤職員) テーマ:「チンパンジーの情動認知」 (仮)
 19:00  報告
 20:00  ディスカッション
 20:45  休憩
 21:00  研究会終了
 
 参加メンバーの肥田床さんが大学院時代に研究していたテーマを発表してくれます。7月の研究会からまた講読に戻りますので、第2章の担当者は準備してお いてください。ちなみに、8月の研究会は夏休みのためお休みです。

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


4月15日研究会の予定

明神下臨床認知科学研究会のおしらせ

 日時:2010年4月15日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

 内容:  (予定)
 19:00  『生物からみた世界』ユクスキュル/クリサート著 
 20:00  ディスカッション
 20:45  次回以後の会の進め方などを決める話し合い
 21:00  研究会終了

文献紹介
『生物からみた世界』ユクスキュル/クリサート著
岩波文庫 青943-1 (# ISBN-10: 4003394313  ISBN-13: 978-4003394311)
下記のサイトに割とまとまった書評があったので、リンクをはっておきます。
http://sts.sci.hokudai.ac.jp/book/index.php?%C0%B8%CA%AA%A4%AB%A4%E9%B8%AB%A4%BF%C0%A4%B3%A6

 前回の研究会で、5月以降に講読する本が決定しました。

 タイトル『子どもの認知発達』
 著者 :ウーシャ・ゴスワミ
 出版社: 新曜社 (2003/07)
 ISBN-10: 4788508613
 ISBN-13: 978-4788508613

 今のところ、5月以降は、ウーシャ・ゴスワミの「子どもの認知発達」をテキストにする予定です。他にも勉強したいものがあったら希望を出して下さい。

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


 3月18日研究会の予定


明神下臨床認知科学研究会のおしらせ

 すっかり春らしい日が続くようになりましたね。年度末で皆さんお忙しいことと思いますが、今月も、よろしくお願いします。

 日時:2010年3月18日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

 内容:  (予定)
 19:00  次回以後の読書会テーマについて、各自の提案を発表 
 19:30  マービン・ミンスキー「脳の探検」読書会第3回
        第9章 自 己    (担当・植田さん)
 20:00  ディスカッション(9章 + 全体)
 20:45  次回以後取り上げる本を決める話し合い
 21:00  研究会終了

参考:『ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―』
# 単行本: 488ページ # 出版社: 共立出版 (2009/7/10)
# ISBN-10: 4320122372   # ISBN-13: 978-4320122376

 ミンスキーの本も、今回が最終回です。2章ずつ進んだので早かったですね。次回からの読書会で読む本を決めなくてはいけません。各自2~3冊提案お願いします。 といっても、4月分に限ってはもう時間がないし、薄い本がいいので、

『生物からみた世界』ユクスキュル/クリサート著
岩波文庫 青943-1 (# ISBN-10: 4003394313  ISBN-13: 978-4003394311)

ということで、米田の独断で決めさせていただこうかなと思っています。5月以降の分を今回の話し合いで決めたいと思います。 今のところ、ダマシオが有力でしょうか? エルマンの『認知発達と生得性』は、やっぱり品切れのままで重版はなさそうです。英語版ならアマゾンで買えるんですが、、、日本語でやると宣言してしまいましたしね^^; ゴスワミの『子どもの認知発達』、苧阪編『ワーキングメモリの脳内表現』、ベルンシュタイン『デクステリティ 巧みさとその発達』なんかもお勧めです。皆さんからの提案を楽しみにしています。

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


3月4日(第一木曜)<番外編>TRPG研究会の告知


 以前の研究会で予告した、TRPGの演習を実施します。とりあえず、今回1回のみの臨時イベントです。
研究会の会員は、事前の連絡なく参加OKですが、それ以外の方で興味のある人は、事前に参加の可否を問い合わせて下さい。
 演習の性質上、プレーヤは上限が4人となります、のこりの人は外野で盛り上がって下さい。
今回は番外編なので、参加費500円/1名を徴収します。(お茶代・コピー代含む)
場所と時間は、いつもと同じです。よろしくお願いします。



2月18日研究会の報告


 研究会お疲れ様でした^^;

 今回は、忙しくて直前の告知を怠ってしまいすいませんでした。
糸井先生の、ロールシャッハ・テストからみた想像力の障害の報告も、大変興味深いものでした。
また、読書会の報告者のお二人も、お疲れ様でした。そろそろ、次のテキストを選ばなくてはいけませんね。候補があったら、次回持ち寄って下さい。





1月21日研究会の予定


明神下臨床認知科学研究会のおしらせ

 新年あけましておめでとうございます。年明け早々、皆さんお忙しいことと思います。今年も研究会をよろしくお願いします。新年でもありますので、今回は遊びをテーマに話題提供をお願いしました。TRPGといっても、なじみのない人には見当がつかないと思いますが、要するにドラクエみたいなゲームを、紙と鉛筆とさいころで遊ぶということです。発達障害児のファンタジーを共有可能にするという前衛的かつ野心的なアイデアについて報告してもらいます。

 日時:2010年1月21日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

 内容:  (予定)
 19:00 「広汎性発達障害児とTRPG」(担当・加藤さん)
 19:20 ディスカッション
 19:30 マービン・ミンスキー「脳の探検」読書会第3回
       第5章 「心的活動の階層」 (担当・高山さん)
       第6章 「常 識」      (担当・石塚さん)
 20:45 ディスカッション
 21:00 研究会終了

参考:『ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―』
# 単行本: 488ページ # 出版社: 共立出版 (2009/7/10)
# ISBN-10: 4320122372   # ISBN-13: 978-4320122376

*読書会も、だんだん核心にせまってきました。各章ごとに新しい考えが出てくるので、ついて行くのが大変ですが、とりあえず後半に向けて盛り上がっていくところです。特に今回は、内省と想像力、そして常識的な判断とはどういうことなのかについての議論が展開されます。おたのしみに。
*ちなみに次々回2月18日の話題提供は糸井さんで、「想像力の障害って何? -ロールシャッハテストから考える-」の予定です。

参加資格: 大学卒業程度以上の学力があり、医療機関・研究機関・福祉施設・その他の公的機関等に所属して、臨床または研究に従事していること。認知科学の発達障害医学分野への応用に関心を持っていること。月に1回の定例研究会に参加して、日本語でレポートが発表できること。新規に参加希望の方は、下記まで事前にお問い合わせ下さい。

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
    ”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


12月17日研究会の予定


明神下臨床認知科学研究会のおしらせ

 ようやく冬らしい寒い日が多くなってきました。今回は、ミンスキーの「脳の探検」第3章・第4章の読書会と、糸井岳史氏の「発達障害とソマティック・マーカー仮説」の報告です。忘年会というわけではないのですが、終了後に、軽食と飲み物を用意しますので、お急ぎでない方はどうぞ。

 日時:2009年12月17日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

 内容:  (予定)
 19:00 「発達障害とソマティック・マーカー仮説(仮題)」(担当・糸井さん)
        *発達障害者の認知を、身体性との関係で考察する話題
 19:30 ディスカッション
 19:45 マービン・ミンスキー「脳の探検」読書会第2回
       第3章 「痛みから苦痛まで」 (担当・加藤さん)
       第4章 「意識」        (担当・柴垣さん)
 20:45 ディスカッション
 21:00 研究会終了

参考:『ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―』
# 単行本: 488ページ # 出版社: 共立出版 (2009/7/10)
# ISBN-10: 4320122372   # ISBN-13: 978-4320122376

*前回の勉強会は、白澤さん、佐川さんの素晴らしいレポートで、順調なスタートになりました。出席率も高く、有意義な研究会になっていると思います。
*第3章は、感情というものの性質を示し、”思考路”というアイデアで説明することを試みています。ちょうど糸井さんの報告と重なる部分ですね。
*第4章は、意識についてです。意識というのは、ひどく難しい問題と考えられていますが、ミンスキーは明晰に議論を進めます。ひとは、自明だと思っていることについては、説明することが出来ないのです。クオリアなどに関する、ほとんどの混乱した議論は、意識というものが自明であると考えるバイアスに由来していると考えてよいでしょう。

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
    ”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


11月19日研究会の予定


明神下臨床認知科学研究会のおしらせ

 今回から、明神下臨床認知科学勉強会の開始時刻は19時に繰下になりました。当日は、ミンスキーの「脳の探検」第1章・第2章の読書会と、先日、高齢・障害者雇用支援機構で米田が行った、成人ADHDの支援についての講義の報告をします。

 日時:2009年11月19日(木曜) 19:00~21:00
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

 内容:  (予定)
 19:00 ”ADHDの理解と支援について”の報告
        *高齢・障害者雇用支援機構での講義の様子をスライドで紹介する
 19:30 ディスカッション
 19:45 マービン・ミンスキー「脳の探検」読書会第1回
       第1章 「恋をする」 (担当・白澤さん)
       第2章 「愛着と目標」 (担当・佐川さん)
 20:45 ディスカッション
 21:00 研究会終了

参考:『ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―』
# 単行本: 488ページ # 出版社: 共立出版 (2009/7/10)
# ISBN-10: 4320122372   # ISBN-13: 978-4320122376

*前回の勉強会は、ミンスキーの紹介と、本の構成の説明だけで終わってしまいましたので、今回が、本当の第1回ということになります。新規参加を希望の方は、まだ間に合いますから、ご連絡下さい。
*第1章は、ひとが「こころ」と大雑把に呼んでいる何かに関して、新しい見方を提示します。通常の心理学とは、全く異なったアプローチになるので、難しく感じるところかも知れません。神経心理学や発達心理学の知識があると、少し親しみやすいでしょう。
*第2章は、自己モデルや価値についての考え方がどのように形成されるかを検討しています。愛着学習についての、わかりやすい議論が展開されています。直感的で説得力のある議論と思いますが、皆さんはどうでしょうか?

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
    ”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178


10月15日研究会の報告と次回の予定

勉強会の報告と次回の予定

10月15日、参加者10名
1)発達障害の治療とSSTについてのディスカッション
2)自己紹介
3)研究会の進め方について
  ・次回から、30分繰り下げて19時スタート
  ・全9章分の担当者を割り当てた
  ・一度に2章進む予定なので、次回は白澤さんと佐藤さん
  ・今後のスケジュール:
  11.19  12.17
   1.21   2.18  3.18  4.15
   5.20   6.17  7.15 (八月は休み?)

次回の予定:11月19日木曜19:00から、明神下診療所で
  ・報告:成人ADHDの支援について(米田)
  ・読書会:第一章・第二章

次々回の予定:12月17日
  ・報告担当は糸井岳史の予定


10月15日研究会の詳細について。

10月15日の明神下臨床認知科学研究会予定

 目的1:認知科学の最近の発展を、主に邦訳文献を通じてフォローする
 目的2:臨床分野での最近のトピックスについて報告し、ディスカッションする

 日時:2009年10月15日(木曜) 18:30~20:30
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

 内容:  (予定)
  18:30 ”SST経験交流ワークショップ”の報告
         「発達障害の治療とSST 」
        *奈良でのランチョンセミナーの様子をスライドで紹介する
  18:45 ディスカッション
  19:00 研究会の今後の進め方について
  19:15 マービン・ミンスキー「脳の探検」読書会第1回
         認知科学の発展とマービン・ミンスキーの業績と
         本書の概要  (担当・米田)
  19:45 ディスカッション
  20:15 まとめ
  20:30 研究会終了

 参考:  マービン・ミンスキー(Marvin Minsky, 1927年8月9日 - )は、アメリカ合衆国のコンピュータ科学者であり、認知科学者。専門は人工知能(AI)であり、MIT人工知能研究所の設立者の1人。初期の人工知能研究を行い、AIや哲学に関する著書でも知られ、「人工知能の父」と呼ばれる。1970年代初期、MIT人工知能研究所でミンスキーとシーモア・パパートは、「心の社会; The Society of Mind」理論と呼ばれるものを開発し始めた。理論は、どうしていわゆる知能が知的でない部分の相互作用から生まれるかを説明することを試みる。

『ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―』
# 単行本: 488ページ # 出版社: 共立出版 (2009/7/10)
# ISBN-10: 4320122372   # ISBN-13: 978-4320122376

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
    ”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178